リルガミンサーガ

以前、羽田健太郎氏の追悼企画として『PS版Wizardry#5を遊ぶ』というのをやりました。攻略らしいことは全然やってないにもかかわらず、当ブログ内でも閲覧数の多い人気ページとなっております。有難いことです。
気がつけばあれからもう一年経ちました。順番が逆なんですが、今度は『Wizardry LLYLGAMYN SAGA(ウィザードリィ リルガミンサーガ)』をやろうと思います。

このPS版が発売されたのは10年前、先に取り上げた#5を収録している『New Age of Llilgamyn(ニューエイジオブリルガミン)』同様、画:末弥純氏&音楽:羽田健太郎氏のゴールデンコンビを擁する、FC版Wiz世代には見過ごせないWizardry。後で廉価版も2タイプ出たので中古はそこそこ出回ってるようです。
上:初版、左下:廉価版その1、右下:廉価版その2
上:初版、左下:廉価版その1、右下:廉価版その2。
同じゲーム三つも持ってることは気にしない。

さてWizardryの流れを軽くおさらい。
この『Wizardry LLYLGAMYN SAGA(ウィザードリィ リルガミンサーガ)』ですが、Wizardryの#1~3を収録。いずれも、エセルナート国のリルガミンという街でのお話です。
PS版#1=FC版#1(狂王の試練場)、PS版#2=FC版#3(ダイヤモンドの騎士)、PS版#3=FC版#2(リルガミンの遺産)となってます。前にやった#5(災禍の中心)はPS版#3=FC版#2(リルガミンの遺産)のずっと後の話という位置付け。

PS版は#3→#2→#1か#3→#1→#2の順でキャラを転生させると、アイテム以外の情報が持ち越せるらしいので、キャラを育てる時間の短縮になります。もう散々他のバージョンをプレイされてる方にはお薦めですかね。

ここでは歴史の流れを把握する意味も兼ねて、あえてシナリオ順に#1からいこうと思います。

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