Wizardry#1を遊ぶ-B9F

これまでのお話。
B9Fに降りようかというのにまだラテュモフィスも覚えてない僧侶を含むパーティ。
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最初のうちはネタになると笑ってたが、まさか本気でマディで解毒することになろうとは。

おまけに前衛3人の得物は、B1Fからずっと店売りロングソードとフレイル(注:初期装備)のままというお粗末さ。最初に頼りすぎたマーフィーさんの呪いなのか、宝箱の引きが悪すぎて防具しかでないんです。ボスケテ。

そんなパーティでもB9Fに降りるんです。
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歩くと浮かび上がるAC・・アーマークラス? 違います。B8Fでもあった隠し文字。
ウィザードリィの生みの親のひとりであり、ワードナ(Werdna→反対に読むとAndrew)の名の元ネタでもあるお方のイニシャル3文字。もっと全体を見るともう1文字隠れてますよ。

さて、攻略上全く意味のないB5-8Fなんかすっ飛ばし、B10Fでの決戦を控えた冒険者は、ここB9Fで装備を調えたりレベルを上げたりするわけです。
そんな冒険者に嬉しいモンスターといえばやはりこれ、ウィルオーウィスプ。
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ふわふわと漂ってきて、綺麗だなぁと眺めてると引っ掻かれる。・・引っ掻く!?
ついでに噛んだりもします。もう何も驚かない。
ブレスも吐かず、呪文も唱えず、経験値は6人パーティでも@7000越えと嬉しい。
同様の意味でフロストジャイアントも好感度高いんですが、見た目と攻撃方法のギャップが素敵なウィスプに一票ですよ。

ウィスプを追い回してるうちにパーティ平均レベルが12にアップ。
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おおおお、解毒覚えた――!! 

でも前衛の武器はロングソードがロングソード+1に変わっただけだったり。
さあ、次はいよいよワードナのいるB10Fへ殴り込みですよ!!(もはや意地)

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